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2008年03月 アーカイブ

2008年03月18日

芸術とは。

芸術の春。

芸術(げいじゅつ、ギリシア語 η τεχνη techné、ラテン語 ars、英語 art)とは、表現者あるいは表現物と、鑑賞者とが相互に作用し合うことなどで、精神的・感覚的な変動を得ようとする活動。美術、文芸、音楽、演劇など。

とりわけ表現者側の活動として捉えられる側面が強く、その場合、表現者が鑑賞者に働きかけるためにとった手段、媒体、対象などの作品やその過程を芸術と呼ぶ。表現者が鑑賞者に伝えようとする内容は、信念、思想、感覚、感情、など様々である。

ギリシャ語の「τεχνη techné(テクネー)」やその訳語としてのラテン語の「ars(アルス)」、ドイツ語の「Kunst(クンスト)」などは元々は単に「人工(のもの)」という意味であり、元々「技術」という訳語が当てられるものであった。現在でいうところの芸術の概念は、近代まで単なる技術と特に区別して呼ぶ場合「よい技術、美しい技術」(schöne Kunstなど)と表現されむしろ第二義的なものであり、後に(現在の辞書の配列にも現れているように)芸術の意が第一義となった。

Kunst(芸術)、Kunstwissenchaft(芸術学)、allgemeine Kunstwissenchaft(一般芸術学)、Kunstverhalten(芸術態度)、Kunstwollen(芸術意志)などの用語分岐もある。
なお、日本語「藝術」という言葉は、明治時代に西周 (啓蒙家)によってリベラル・アートの訳語として造語されたが、いまではアートの同義として使用されている。現在は漢字制限(当用漢字、常用漢字、教育漢字)により、「芸術」と書く。

しかし、「芸」の音はウン、「草を刈る」のが本義である別字で、本来「蓺」か「?」と書くべきである。

佐久間象山は「東洋道徳西洋芸術」という言葉を遺しているが、ここでいう芸術は技術のことである(和魂洋才と同様の意味)。
(以上、ウィキペディアより引用)

なんと語源はギリシャなんですね!

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